漫画・消えた子供のネタバレ結末!同居中のおじいちゃんが入院して…

はじめまして!
普段は、OLで事務やっている綾乃です♪

 

醜女の祈りに続いて
まるいぴよこさんの漫画
「消えた子供~戸籍のない11歳少女餓死事件~」を読みました。

消えた子供

今回は、ネタバレになりますが
消えた子供の結末まで、振り返りたいと思います。

 

まだ読んでいなかったら、ネタバレ注意!

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※「消えた子供」と検索窓に入力♪

消えた子供ネタバレ-結末

広美は、1人目の男に捨てられ
落ち込んでいると、公園であるおじいちゃんと出会います。

声をかけられ、
代わりに、荷物を持ってあげることに。

 

歩いている中で、広美の現状を話します。

すると・・・

 

「生活保護をもらってる貧乏でよけりゃ
仕事と住まいが見つけるまで、
うちにくるかね?」

 

と言われて、広美は幸運にも
買い物などを代わりにやる代わりに
おじいちゃんにお世話になることに。



そのおじいちゃんは既に78歳で
体が悪く、買い物もままなりません。

案の定、住んでから1か月程で・・・

 

おじいちゃんは倒れ、入院してしまいます。

衰弱していく明子・・・

そのまま広美と明子は
おじいちゃんのマンションに住みますが
徐々に、貯めてあった食料もなくなっていく・・・。

 

広美の仕事も見つからず
明子は、どんどん衰弱していきます。

 

せっかく心配した近所の人から
おにぎりをもらっても

「い・・・らない・・・」

と言って、
もはや固形物が喉を通らない明子・・・。

 

さらに、夏になると食べ物は尽き
2人で寝てるだけの毎日。

結局、明子は静かに息を引き取ります・・・。

 

「明子ごめんね。
ママもすぐそばにいくからね・・・」

 

広美は、生きる希望を失い
発見されるまでの2週間の間
腐敗する明子の横で、眠り続けました。

 

広美は、発見されて命は助りますが
懲役2年4か月の判決という結末を迎え・・・。

消えた子供-感想

母親が実家や行政を頼りたくない
っていうエゴと怠慢だけで
こんな事件が起きてしまうのは、悲しいですね。

 

暴力はふるっていないけど
これも立派な虐待だと思います。

 

こういう消えた子供は
判明しているだけで300人以上いるそうです。

 

「消えた子供」のような漫画で
少しでも認知されればいいなぁ。

消えた子供ネタバレ一覧はこちら

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