夢の行方(消えた子供4話)のネタバレと感想!姉妹バラバラ殺人事件

はじめまして!
普段は、OLで事務やっている綾乃です。

 

今回は、まるいぴよこさんの「消えた子供」
入っている短編集の中から
「夢の行方」をご紹介します。

消えた子供

夢の行方は、平成13年に起きた
東京青梅市の姉妹バラバラ殺人事件を元に、描かれた漫画です。

最初の絵の時点で、グロすぎて鳥肌が立ちました・・・。

 

これが実際に起きた事件だから
本当に恐ろしいですよね。

 

なぜこんな痛ましい事件が起きたのか
夢の行方のネタバレあらすじをご紹介します。

夢の行方-ネタバレあらすじ

平成13年、東京青梅市のあるマンションで
お風呂場で、姉の体がチェーンソーを使って、バラバラにされた・・・。

 

事の発端は、3年前
妹のひとみが旦那と別れ
姉の早紀の家に、転がり込んできたことから。

 

早紀は、夫と娘と
家族円満な生活を送っていた。

 

夫もひとみのことを快く受け入れ
ひとみは、早紀の子育てや仕事を手伝って
幸せな同居生活を送っていた

 

さらに、ひとみの親友・直子も
たまに東京に来る時に、早紀の家に泊まるようになった。

早紀の夫が急死

それから1年後・・・

早紀の夫が、脳溢血で急死。

 

悲しんでる間もなく
早紀が、ひとみ・直子と3人で
夫の保険金を使って、店を始めようと言い始める。

これが、3人の”夢”となった。

 

新しく家を買って、
それが完成するまで、賃貸マンションで3人で暮らしていた。

男に金を貢ぐ姉・早紀・・・

ところが、数か月後・・・

「みんなでボーイズバーに行ってみない?」

この一言から、3人の不幸が始まった。

 

早紀と直子は、
ボーイズバーでお気に入りができ
特に直子が、男に貢ぐようになった。

 

「今日もいくの?やめなよ!」

経理を担当していたひとみは
何度も早紀を止めたが、その豪遊は止まらない・・・。

 

どんどんお金が減っていき
家の建築費が払えなくなっていた。

 

そこで、ひとみは自分だけの判断で
建築中の家を担保にして、借金をするが・・・

結局、家を手放すことに。

 

これに早紀が大激怒!

「ふざけんじゃないわよ!」

それから、早紀は、
ひとみを罵倒し始めた。

 

「もうあんたとは店一緒にやらない。
金の工面できたら、出てってよね。」

 

それから数日、姉妹はケンカになり
ひとみは、早紀に睡眠薬を飲ませ・・・。

 

ここから先の結末は
実際に読んでみてくださいね。

なかなかの悲惨な結末です・・・。

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