漫画・消えた子供のあらすじと感想!衰弱した少女が引きこもり・・・

はじめまして!
普段は、OLで事務やっている綾乃です♪

 

醜女の祈りに続いて
まるいぴよこさんの作品
「消えた子供~戸籍のない11歳少女餓死事件~」を読みました。

消えた子供

2002年に岡山県であった少女餓死事件を基に、
アレンジしたストーリーで
醜女の祈りと違って、ちょっと重めです。

 

最近、ネグレクトや虐待のニュースが多いですが
今回のストーリーは、衝撃的でした・・・。

 

それでは、今回は
消えた子供のあらすじと感想をご紹介しますね。

消えた子供のあらすじ

2002年9月、
マンションの一室から異臭が臭い
警察が部屋に入ると・・・

餓死した少女の遺体が発見・・・。

 

横には、衰弱した母親が寝ていた。

母親の名は、大島広美50歳。

少女の明子は
住民票もなく、学校にも行っていなかった。

 

広美が39歳の時に
同棲していた男との間に
明子が生まれました。

 

しかし、すぐに男と別れてしまい
収入のあてがなくなります。

 

広美は、23歳の時にもデキ婚をして
子供を育てられなかったこともあり
実家とは疎遠で、頼ることもできない・・・。

 

生活保護を申請しようとしますが
実家に連絡がいくことを嫌って
結局、申請をしませんでした。

 

広美と明子は
児童手当をもらって
母子生活支援施設を利用することに。

自立しようとしない母親

施設には入所しましたが
そこから仕事も探さず
明子の食事もコンビニ弁当ばかり・・・。

 

またコンビニ弁当?
仕事は探している?

職員から言われる小言にイライラする広美。

 

ったく、ごちゃごちゃうるさいのよ!

そう思った広美は
せっかく入った施設も、何もいわずに出て行ってしまいます。

 

養育費が入った通帳も置いて・・・。

衰弱して、引きこもる明子・・・

ここから、さらに広美と明子の生活は悪化します。

風俗店の住み込みアルバイトをしますが
明子は託児所にも入れず
相変わらず、食事はコンビニ弁当ばかり。

 

明子が小学生の年になっても
小学校にも入れず
母親以外とは全く接しない、引きこもり生活に・・・。

 

住民票すらない明子には
誰も存在は知られませんでした。

 

その後、広美は風俗店の客と付き合い
広美と明子は、その男と同棲を始めますが・・・。

消えた子供の感想

こんな事件が実際にあったなんて
信じられません(;_;)

 

母親が頭を下げれば済むものなのに
その見栄だけで
ちゃんとご飯も食べられなくて
学校にすら行けないなんて・・・。

 

せめて、子供だけでも、施設に入れて欲しかった!

でも、何回か防ぐタイミングはあったんじゃないかな~とも思います。

 

プライバシーの問題で
なかなか踏み込みずらいけど
ちゃんと母親を指導することも大切ですね。

 

消えた子供は、電子コミック限定の漫画です。

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